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【3D Academy】個人ブロガーのセブ島留学体験談【2020年版】

こんにちは、セブ島留学経験者のなやたね(@nayatane_cebu)です。

セブ島留学に行く前に、個人の口コミや感想を知りたいなー

留学生

なやたね

ブロガーの僕がセブ島の3D Academyに留学した体験談があります!

 

この記事は前半部分がセブ島に留学に行くまでの経緯、後半が留学体験談という構成になっています。

これからセブ島留学に行きたいと思っている社会人や大学生の方!

セブ島留学前のヒントにしてくださいね!

セブ島留学体験談①セブ島に留学したいと思ったきっかけ

セブ島に留学に行く前の僕は、国内で会社員をしながら英会話を勉強していました。

英語を教えてくれていた仲の良いフィリピン人の先生(ミッキー)に「僕はセブ島に留学に行く!」と最初に言った時から、早2年が経過。

そもそもなんでセブ島に留学に行くとか言い始めたのかと言うと、フィリピン人の先生と話を合わせるために、適当に言ってしまったのが始まりです。

当時は、セブ島のことなんてこれっぽっちも知りませんでした。

とは言え、2年間も一緒に話をしていると興味は湧いて来るもので、もし留学に行くならセブ島に行きたいとは思うようになりました。

しかしセブ島への留学時期については、自分が会社員だった事もあり、ドンドン先延ばしに。

会社員の僕がセブ島に留学をするには、仕事を犠牲にしないと絶対に無理。

会社員としての脂の乗っている20代後半ですが、ワーキングホリデーに行くにも、30歳までしか行くことが出来ません。

「仕事か、留学か」

さて、どうしよう・・・

本気でセブ島留学について考え出したのはこのタイミングです。

相談しまくって、考え抜いて、絞り出した僕の答えは。

セブ島留学体験談②敢えてセブ島留学に行ってやる

会社員の同じ年代の人でも「留学に行きたい」と口にする人はたくさんいますが、実際に留学に行く人はほとんどいません。

「会社があるから留学に行けない」とか「留学には行きたいけど、現実的には行けない」という真っ当な理由で留学を断念します。

そんなことをレッスン中にミッキーに話していたら、「日本人は仕事が大切だから、結局お前もセブ島には、行かないなんだろう(草)」的な煽り方をされたので、敢えて留学に行ってやることを決意!

今思うと、良い意味で背中を押してくれたかなと思います。

そうと決まれば話は早い!

セブ島留学体験談③僕のセブ島留学はこうして決まった

ブルーオーシャンにホワイトサンド、バカンス気分で留学に行けるなんて最高!

英語をしっかり学んで、帰国したら英語を活かした転職でもするかという気持ちでした。

学校選びも仲の良い韓国人の友達が留学代理店をやっていたので、おすすめを聞いたところ3D Academyを勧めてくれたので、「じゃあ、そこで!いくら?」こんな感じで留学が決定!

なやたね

留学前は3D Academyのホームページすら開いたことなかった
いや、それくらいは調べろよ!

留学生

 

これは後から知ったことですが、3D Academyセブ島で1番留学費用が安い学校でかつ、2番目に歴史が古い超人気校でした。

セブ島の留学学校の歴史
セブ島にある留学学校の殆どはセブ市に密集していて、元々は韓国企業が留学学校を運営していました。後に日本が企業を買収した結果、セブ市は日本人色が強い地域となっている歴史があります。

韓国人と仲が良かった僕はセブ島留学に関してかなり詳しい人に、留学学校を紹介してもらえたことになります。

当たりを掴まされました!

セブ島留学体験談④そしてセブへ

いつか行きたいと思っていたセブ島に僕は今来ている。

マクタン空港の出口には、複数の留学学校の人達が、まるで芸能人の到着を待つかのように並んでいました。

3D Academyもピックアップの日本人がプラカードを持って待っていてくれたので、まずは挨拶。

する前に素通りし、喫煙所に向かいます。

僕のような喫煙者には成田→セブ間の5時間というのは、きついのです。

相変わらず、クズっすね〜

留学生

 

そんなこんなで、滞在先の留学学校に着いた訳ですが・・・

セブ市にはブルーオーシャンやホワイトサンドなどと言った景色は一切ありません。

海やビーチまではセブ市からは車で3時間掛かります。

土日にビーチに遊び行くことは出来ますが、僕の思っていたセブ島留学とはイメージが違う。

このセブ市で僕の留学生活は始まりました。

結果的に、このイメージのギャップは、後で良い意味で裏切られることになります。

セブ島留学体験談⑤3D Academyの体験談

3D Academyでの授業

僕の1日のスケジュールは、マンツーマンレッスン(50分×4レッスン)+グループレッスン(50分×3レッスン)だったので、平日は英語付けでした。

スケジュール的にはかなりハードに思えますが、マンツーマンレッスンは自分レベルに合わせた授業が行ってくれて、先生達もフレンドリーなので、全然余裕!

仲良くなり過ぎて、一緒にタピオカを飲みに行くという(笑)

グループレッスンもかなり勉強になりました。

レッスン内容は「お菓子の商品レビュー」をしたり「料理のレシピと作り方」をグループで説明し合い、間違っているところは、ネイティブの先生が指摘を入れてくれると言う感じの授業。

あ、一個だけきつい授業が有りました「政治・経済問題の賛成派、反対派に分かれてディスカッション」するグループレッスン。

日本語でも難しいぞっていうレベルでしたが、みんなで団結して課題に取り組んだので、一番勉強になりました。

元会社員の僕が毎日7時間も勉強するなんて無理だと思っていましたが、案外いけた!

休憩時間や食事の時間は、友達と授業について話したり、ガードマンと話したり、近くのコンビニ店員と話したりと授業以外の部分でも勉強を積み上げていく僕。

勉強だと割り切ればなんでも出来ちゃう!

このような毎日を送っていたので、英語はおのずと上達していきました。

授業後も、「映画視聴会」「ヨガレッスン」「ダンスレッスン」などの自由参加のイベントが有り、平日の夜も退屈しませんでした。

3D Academyでの食事は超健康的だった


3D Academyでの生活は、夜型の僕に生活リズムを取り戻させてくれました。

セブ島の日中は暑く、勉強をしているだけで疲れるので、夜には自然と眠くなります。

暑さのお陰で、ジュースを飲みたいという欲よりも、水が飲みたいと言う欲が勝つので、ウォーターサーバーの水を飲みまくりました。

もちろん無料!

月曜日〜金曜日は、授業もあるので、間食も無し。

「フィリピン料理は脂っこい料理が多い」のですが、3D Academyには調理師免許を持った日本人シェフがいるので、日本人の口に合うテイストの料理を出してくれます。

お腹を壊すことも無く、野菜が沢山取れて健康的な食生活でした。

3D Academyはアビリティーが充実していた

4つ星ホテルのウォーターフロントのプールとジムの利用権を毎週1枚無料でもらえます。

学校に隣接するJYスクエア(ショッピングモール)内のジムも、3D Academyの学生証を提示するだけで毎日無料で使えるので、運動不足解消にも役立つ!

「セブ島に行って痩せました」と言う人の話を聞くと「どうせステマだろ?!」と思っていましたが、こんな生活してたらマジで痩せます。

3D Academyの近くにあるITパークのナイトマーケット

3D Academyの近くにあるITパークは、木曜日〜日曜日までナイトマーケットが開かれています。

ビジネス街にある大きなビアガーデンなので、比較的治安は良く開催日も週末に偏っているので、学業に差し支えない範囲で利用可能。

気温が高いセブ島で飲むビールは美味い!

フィリピンのビールには、通常の苦味のあるビールの他に、フルーツテイストで後味甘めのビールも複数有ります。(レモンテイストのビールや、アップルテイストのビール等)

果物が美味しいフィリピンでフルーツテイストのビールなんて出されたら、美味いに決まってますよね。

もちろん物価も日本よりも安いので、財布にも優しいんです。

その他にも土日の休暇は色々な観光をしました


セブ島とは思えない綺麗な夜景が見えるレストランに行ったり、南国のセブ島らしいところに行ったり、セブ島のローカルに行ったりと、ここでは書ききれない程の幅広い経験が出来ます。

3D Academyの魅力

このような規則正しい生活を行っていたので、毎日体調がすこぶる良いのです。

勉強にも身が入り、英語の吸収力が半端ないくらい良い!

頭も常にスッキリしているので、言葉や単語が出て来やすく、効率が良い勉強が出来ました。

日本にいたら、大学生でも社会人でも、寝不足、緊張感、プレッシャーで、常に最高のパフォーマンスを出せる日は、本当に限られてしまいますよね。

3D Academyでの生活はストレスフリーで、超快適ライフでした。

セブ島留学体験談⑥まとめ

セブ島は決して安全が保証された治安であるとは言えません。

絵に描いたような東南アジアのローカル感が有り、日本では気にしないでいいようなことを気にしながら、生活をする必要がありました。

だからこそ良かったのだと思います。

当たり前のことに神経を使い、当たり前のことに気を遣うことで「友達を大切にしたり」「損得感情無しで人と助け合ったり」「些細なことにチャレンジしたり」することを大切にするようになりました。

セブ島で身に付く価値観は、綺麗な海やビーチが教えてくれるものでは無く、発展途上のローカル感に包まれた人や地域に関わることで、養えるものだと僕は思います。

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