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【セブ島旅行】タクシーの料金相場・注意点【Grabとの比較】

こんにちは、タクシー使いのなやたね(@nayatane_cebu)です。

「東南アジアでタクシーに乗るのは気を付けた方が良い」というワードを良く耳にします。

なやたね

僕はセブ島で一度もタクシーでのぼったくりに会ったことは有りません。
どうしたら、安全で安くタクシーを使えるんだろう。

留学生

セブ島に関しての話にはなりますが、現地の人も使っている乗り物なので、確認すべきポイントを抑えておけば安心して安くタクシーを利用することができます。

ということで今回はどんなタクシーなら安全なのか、タクシーの値段相場はいくらくらいなのか、Grabはどのような時に使うべきなのかについて注意点を交えて解説していきます。

セブ島でタクシーに乗る前に確認すること

チェックするポイント
  • タクシーにメーターが付いているか?
  • ドライバーは怪しくないか?
  • ドライバーが目的地を知っているか?

まずは、タクシーにメーターが付いているかどうかを確認をしてください。もしメーターが取り付けられていない場合は、乗車を控えてください。

ぼったくりタクシーの可能性が高いです。

※タクシードライバーはタクシー会社から、車を日毎でレンタルしているため、正規のタクシーであれば必ずメーターがついています。

乗る前に運転席の窓を開けて貰うか、もしくはドアを開けて貰ってメーターの有無を確認しましょう。

セブ島のタクシーの初乗り金額は40ペソです。

乗車したら、メーターが40ペソからスタートしていることを確認してください。

乗る前にメーターの確認と併せて、ドライバーが目的地の場所をしっかり把握しているかどうかも確認しましょう。

僕も過去に道に迷われたことが有りますが、ドライバーが目的地を知らないということも結構有ります。こちらが思っている以上に、別の市の情報に詳しく無いです(笑)

もしドライバーが目的地を知らなそうだった場合は、ドライバーにスマホの地図を見せてから出発するか、もしくは目的地を知っている別のタクシーを利用しましょう。

セブ島のタクシーの料金(Grabとの価格比較)

上の画像を例に説明します。

通常タクシー料金の内訳
初乗り価格:40ペソ(1分毎に2ペソ追加、1キロ毎に13.5ペソ追加)

9分14秒乗車して3.2キロ乗りました。支払い価格は98.50です。

金額の内訳は、初乗り40ペソ+9分×2ペソ+3キロ×13.5ペソ=98.50ペソの支払いです。

※秒・メートルの端数は切り捨てになります。

※空港行きの黄色のタクシー(空港を往復しているエアポートタクシー)は料金体系が異なります。おおよそ通常の1.3倍〜1.5倍程高値になります。

Grabについての詳細は後の項目で説明をしますが、Grabタクシーを呼んで同条件の移動を行った場合、最低価格でも131ペソが掛かります。

グラブタクシー料金の内訳
金額の内訳は、最低価格106ペソ+25ペソ(予約手数料)=131ペソの支払いです。

セブ島に関しては、Grabよりも通常タクシーのメーター移動の方が安くなります。

乗車価格の交渉する(僕は余りお勧めしないです)

僕はタクシーでの価格交渉は基本的にはオススメしません。

「タクシーでぼったくれられのが嫌だ!」先に金額の確定をさせてから乗りたいという気持ちがある人も多いです。日本人は特に「目的地までいくらで行けるか?」という交渉をしがちです。

なやたね

よく考えてみてね。そんな質問をしたら逆に高値を言われてカモられるよ(笑)
確かにそうか〜。

留学生

値下げ交渉をしても、ドライバーは道が混雑した場合などを考えて、メーターで移動するよりも高値で言ってきます。

例外として、金額のことだけを考えるのであれば、タクシーは乗客4人(助手席1人、後部座席3人)まで乗れます。

もしどうしても5人で乗りたいという時などは、価格交渉をしてもいいと思います。大抵のことであれば追加料金を払うことで融通を利かせてくれます。

但し、交通ルールは守りましょう。交渉が出来るかどうかの話です(笑)

Grabタクシーを使う(僕はセブでは使わないです)

東南アジアはタクシー移動をする観光客が多いため、Grab(配車アプリ)が普及しています。読み方は「グラブ」です。セブ島でも同様にGrabが使えます。

ここでGrabタクシーのメリットとデメリットについて説明しておきます。

Grabタクシーのメリット
  • アプリ内で目的値を設定するので、金額幅が決まっている状態で乗車をすることが出来る
  • ドライバー情報・ドライバーの評価・車種情報などが詳しく分かるので安心出来る
  • 乗車人数を選択出来るので、人数が多くても大型のタクシーを呼ぶことが出来る
  • 配車サービスなので、周りに通常タクシーやバイタクがいない場合でも呼ぶことが出来る

Grab最大のメリットは、安心感と人数の融通が効くところです。

僕もマレーシアやベトナムではお世話になりました。しかし、セブでは一度も使っていません。

その理由は、余り使うメリットが無いからです。

Grabタクシーのデメリット
  • 通常タクシーでメーター移動する方が安い
  • 通常タクシーやバイタクの数が多いので、特に使う必要が無い。
  • WIFI環境、インターネット環境が弱いフィリピンと相性が悪い
  • 配車依頼をしたGrabタクシーを探すのがめんどくさい

少し掘り下げて、デメリットについて説明します。

通常タクシーでメーター移動するよりも高い

料金比較の項目の通り、通常タクシーのメーター移動の方が安いです。

 

通常タクシーやバイタク(バイクタクシー)の数が多いので、特に使う必要が無い。

相当入り組んだ場所以外であれば、通常タクシーかバイタクに乗れてしまいます。

 

WIFI環境、インターネット環境が弱いフィリピンと相性が悪い

フィリピンのWIFIが弱いことは世界的に有名ですよね。実際にフィリピン人にも聞きましたが、WIFIが原因でグラブを使いません。Grabを使いたい場合は、スマホのSIMカードを現地SIMに差し替えるか、もしくはAUの人であれば世界データ定額に加入しておきましょう。

 

タクシーが到着したら、自分で呼んだタクシーを探さなければいけない

これはかなりあるあるです。大きい建物や施設の近くにいたとしても安心しないでください。Grabタクシーが到着した場合、こちらが車種情報やタクシーナンバーを頼りに探しに行くことになります。

大きいショッピングモールにいる時などは、タクシーが到着した位置が東側なのか、西側なのか等、アプリのマップでは追いきれない部分があります。

時間が経っても見つけられない場合は、ドライバーから電話が掛かってきます。それでも見つけられない場合は、ドライバーに帰られてしまうので、位置の把握には注意しましょう。

セブ島でのGrabタクシーの賢い使い方
  • 乗車人数が5人以上で出かけようとしている場合
  • 通常タクシーもバイタクもいないところに来てしまった場合

使う機会は少ないかもしれませんが、いざという時のためにアプリを入れておくことをオススメします。集団で行動する時などは、誰か1人でもGrabを持っている人がいたら、かなり助かります。

間違え無くその人はヒーローになれます

ということで、セブに渡航する前に、Grabのアプリ登録を済ませておきましょう。

※現地で登録をしようとしても、殆どの日本のキャリアの場合、SMS(ショートメッセージ)が届かなくて登録が出来ません。

登録方法等は、Grabのアプリ登録について詳しく書いているブログがあったので、こちらのブログを参考にしてみてください。
参考 「Grab」にクレジットカードが登録できない理由は?解決策は?App world

最後に僕からの提案です

マクタン空港からの滞在先までの往復は荷物があることから、タクシーで移動をする人が殆どだと思います。

早朝や深夜の便で帰国される方は、人通りの多い昼間とは道路状況が異なるので、事前にタクシー乗り場の確認や、Grabの使い方を予習しておくことをオススメします。

なやたね

僕が良くやるのは、仲良くなったタクシー運転手に事前に、場所と時間を伝えて、交渉しています。

車内での荷物の置き忘れや、態勢が変わる事によるスマホ・財布の紛失等には気を付けてください。置き忘れたら間違え無く戻って来ないと思いましょう。

安全で楽しい旅を過ごせることを応援しています。

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