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【セブ島旅行】フィリピンで人気の「闘鶏」について解説

こんにちは、なやたね(@nayatane_cebu)です。

今回はフィリピンの現地で人気のある「闘鶏」別名チキンファイト(Chiken Fight)について解説していきたいと思います。

現地の人
因みに現地の人はコックファイト(Cock Fight)と読んでいるので、チキンファイトで伝わらなければコックファイトと言ってみてください。

民間が関与しているものなので、「闇属性的な心配は不要です」と言いたいところですが、残念ながらが非正規のお店もあります(笑)

現地の人が99%の超ローカルな会場なので、女性がで行くのはおすすめしません。

「行くな!」と言われると、逆に行きたくなる!

留学生

なやたね

コロシアム内は常に鶏を応援する男の熱気で満ち溢れています(笑)

前回同様に、今回もフィリピン人の友達にお願いしてチキンファイト用の鶏を育てている人から情報を貰いましたので、写真付きで解説していきます。

では本題に移ります。

チキンファイトのルール

地域によってルールが若干異なりますが、今回はセブ島のマンダウエコロシアムのルールを説明をします。

チキンファイトのルール
  • 2匹のオンドリをフィールドで向かい合わせにして戦わせます
  • オンドリの右足に武器を付けさせ、どちらかが倒れるまで戦います
  • オンドリの同士は出会った時点で興奮状態のため、1分はくらいで決着がつきます

フィリピンの現地の人に愛されているギャンブルです。

因みに、ダバオでは、チキンの足に武器を付ける事無く戦わせます。

試合時間は長くなりますが、負けた方のチキンを人間が食べれるように配慮して武器は使用しないようです。

セブ島ブロガーの僕としては辛いですが、ダバオの方がまだ好感が持てる気が・・・(笑)

チキンファイトの遊び方

チキンファイトに参加するには、まずコロシアムに入場料を支払う必要があります。

基本的に観光客はVIP(1番高い席)への案内です。

ディスカウントしたいところですが、ここは従っておいた方が無難だと思います。ローカル臭が凄いので(笑)

入場料はコロシアムによってまちまちですが、相場は100ペソ前後になります。

コロシアム入場後は、アシスタントの人が付くので、どちらの鶏が勝つかを予想し、勝つと思うチキンにベットします。

ゲームとしては勝てば2倍のいたってシンプルなゲームです。

お金はアシスタントに支払ってください。

最低ベットの金額も地域やコロシアムによって異なりますが、相場は最低500ペソからのベットとなります。

1日に100試合程行われているので、会場の雰囲気を楽しみながら焦らず遊びましょう。

マンダウエコロシアムの地図

毎日営業はしていますが営業時間は朝早くから始まり、日没には営業が終了します。

情報が変わっていなければ、平日、土曜日は朝7時〜日没くらいまで、日曜日は13時〜夜間にかけて営業をしています。

実際に行って見たい場合は、タクシーの運転手やバイクタクシーの運転手などに詳しい情報を聞いてみてから行くようにしてください。

マンダウエコロシアムの地図 

※貴重品や身の回り品には十分注意をするようにしてください。

出来れば複数人やフィリピン人ガイドと行くようにしてください。

チキンファイトに参加している鶏たち

チキンファイトに参加している鶏はこのような鶏です。

  • オスのみ(メスは卵を埋めることから参加しない)
  • オンドリの種類はテキサスルースターかメスティソ


上の写真がテキサスルースターです。

価格は約3,000ペソですが、場合によってはそれより高くなることもあります。

下の写真がメスティソです。

価格は約1,000〜3,000ペソです。

なやたね

思ったより可愛いでしょ?(笑)

オンドリ達のモーニングルーティーン

強いオンドリを育てるには1日おきに午前7時から午前9時まで日光に当てる必要があります。

午後(午後1時〜4時)は日差しが強いので、日陰で待機です。

日差しが弱まったら、暑くならないようになったらもう一度出して運動をさせます。

オンドリ同士は習性により、すぐに喧嘩をおっ始めるので、お家も別々です(笑)

VIP対応過ぎる!

オンドリが歩き回った理、足で地面をすくい取ったり、飛行技術を練習したりして、闘鶏中の武器である足を鍛えます。

凄い訓練を受けているかのような物言いですが、この辺は鶏の自由練習みたいです(笑)

飼い主はオンドリが継続して活動が出来るように餌と体調管理をサポートします。

オンドリの餌は、オンドリにワームなどの餌は与えず、通常の飼料に加えて果物を与えることにより、オンドリにビタミンを摂取させ、強​い体を作らせます。

ベラミルやベクサンのような注射可能なビタミンを摂取させたり、 V-12、ファーマトン、ストレスタブなどのタブレットタイプのビタミンを摂取させたりして最強のオンドリを育て上げるそうです。

なんか筋肉オタクの人が好きそうな感じの栄養素が出てきて、思ってたより徹底してた(笑)

飼い主って儲かるの?

「ここまで力を入れて鶏を育てるってことは飼い主は儲かるの?」

という僕の汚い心が魔がさしたので、一応聞いてみたところ。

毎回、候補者のオークションでその都度変動があるようですが、民間が運営する闘鶏で勝利した場合の飼い主の収入は最低でも10,000ペソです。

確かにこれなら闘鶏が栄える理由も理解できます!

最後にお話を伺った飼い主さんからのアドバイス

今回お話を伺った飼い主さんからこのようなアドバイスを貰いました。

「ひよこを大人にして闘鶏に参加させるには時間がかかるので、ひよこを買うよりも1歳のオンドリを買うことをおすすめします。時間とお金を節約するために、オンドリを直接購入することをお勧めします。」

いや買わねえよ(笑)

留学生

因みにここまで話をしてきましたが、闘鶏は鶏の能力に依存するので、鍛えられか鶏が勝ちやすいかというと、勝率は50%らしいです。

念入りに育ててもあんまり意味ねー

留学生

なやたね

どうやら、良い勝負をさせるためのエンターテイメントとして育てているみたいだよ

2 COMMENTS

Aria Athena

Cockfighting practices do have some differences in different regions in the Philippines but they all provide us with entertainment so it’s still okay

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