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【YOUって呼んでない?】オンライン英会話の先生の呼び方4パターン

オンライン英会話の先生の呼び方ってどうしたらいいんだろう?

社会人

なやたね

常に先生のことをYOUと呼んでいませんか?

 

オンライン英会話を初めたばかりだと、先生の呼び方が分かりませんよね。

 

とりあえずYOUと呼んでいればOKだと思う人もいるかもしれませんが、全く先生の名前を呼ばないのは、親近感や関係性は作れません。

 

会話などでYOUを使うのはOKですが、レッスン開始時の挨拶などでは先生を名前を呼んだ方が印象は良いです。

 

ジャニーさん以外の人が終始、人の名前をYOUと呼んでいると違和感しかありませんよね。

 

オンライン英会話を始めた頃の僕は、レッスン中は終始先生のことをYOUと呼んでいましたし、先生の名前を呼んだことはありませんでした。

 

先生が「Hi!NAYATANE」と言ってくれているのに、僕が返すのは「Hi!」のみ。

 

今考えると、挨拶で先生の名前を言えないのって会話としても不自然になっていたと感じます。

 

初歩的なことでは有りますが、人間関係を作るにおいて、人の名前を言えないというのはかなり致命的だと言えますよね。

 

今回はオンライン英会話での先生の呼び方について紹介していきます。

 

先生の名前について

オンライン英会話の先生のプロフィール上の名前は本名では無く、ビジネス用にニックネームを使用しているケースが大半です。

 

初めての先生に呼び方聞く場合は、What do your friends call you?(あなたは友達からなんて呼ばれていますか?)では無く、What should I call you(あなたを何て呼んだら良いですか?)の方が親切であると言えます。

 

ある程度レッスン回数を重ねてから、What do your friends call you?(あなたは友達からなんて呼ばれていますか?)と聞く方が自然な感じがしますよね。

先生の名前を呼んで得られる効果

先生の名前を呼ぶことにはこのようなメリットがあります。

 

  • お互いに親近感が湧く
  • 実際に英語で話すということが分かる
  • 気持ちが伝わる

お互いに親近感が湧く

 

会話の中で名前をしっかりを呼ばれないと、素っ気ない感じを受けたり、自分に言われている感は薄れます。

 

単に、英語を教えてくれませんか?というよりも、〇〇さん、英語を教えてくれませんか?と言われた方が、自分に言われているから、話をしっかり聞こうという姿勢が出来ますよね。

 

これはオンラインでも、英語でも受ける感情は同じです。

 

中学英語の教科書ですら、ハロー!トム。ハーイ!クミ。というような流れで始まりますので、スタンダードであると言えます。

実際に英語で話すということが分かる

 

実際に先生は生徒のことをYOUとは表現せずに名前で呼ぶ時がありますよね。

 

その回数に比べて、自分は先生の名前をどのくらい呼べているでしょうか?

 

おそらく、先生が自分のことを名前で呼んでくれる回数よりかは少ないと思います。

 

実際に僕は先生の名前を1度も呼ばずにレッスンを完走したことが何度も有りますが、全く違和感に気付きませんでした。

 

しかしどの先生のレッスンを受けても、ネイティブのレッスンを受けても、1レッスンで何回か名前を呼ばれます。

 

名前を呼ばれるタイミングはこんなタイミング。

 

  • 挨拶の時
  • 話が変わる時
  • 真剣に話を聞いて欲しい時
  • その人を使って例える時

 

具体的にはこんな感じ。

 

「こんにちは、なやたね」「ところで、なやたね、明日の予定は何かあるの?」「なやたね、実は僕は今月で仕事を辞めるんだ」「例えば、なやたねに彼女が出来たとしたら、どこにデートに行きたい?」

 

YOUでも伝わりますが、名前で呼ばれると、耳を傾けますよね。

YOUだけでは気持ちは伝わらない

 

YOUだけでは、先生と仲良くなれません。

 

日本の友達のことを名前で呼んだり、ニックネームで呼んだことが無いという人はいないと思いますが、名前で呼んで話にアクセントを付けることは、仲が良ければ自然です。

 

これは仲良くなりたい、親近感を持って接したい場合も同様ですよね。

 

高校生の恋愛HOW TOみたいになりましたが、名前などのワードを聞くと、自然に耳を傾けてしまう脳の働きをカクテルパーティー効果というそうです。

先生の名前の呼び方

先生の名前の呼び方は何パターンかあります。

 

  • Teacher+名前で呼ぶ
  • MrもしくはMs+苗字で呼ぶ
  • 〇〇さんの形で呼ぶ
  • 名前だけの形で呼ぶ

Teacher+名前で呼ぶ

 

Teacher+名前で呼びます。

 

意識してあまり使いませんが、突発的に言葉として出てきやすいワードなので、知ってくと便利!

MrもしくはMs+苗字で呼ぶ

 

Mr+苗字(男性の場合)、Ms+苗字(女性の場合)で呼びます。

 

少しかしこまっている形なので、オンライン英会話の先生と生徒の関係では、余り使わないかもしれません。

〇〇さんの形で呼ぶ

 

名前もしくは苗字+「さん」の形で呼びます。

 

〇〇さんと呼んでくる先生には、同じように先生に名前も〇〇さんと呼ぶのは有り!

 

「さん」は日本語ですが、先生と同じ呼び方をした方が親近感が湧きますよね。

名前だけの形で呼ぶ

 

先生の名前だけで呼ぶのも有りです。

 

呼び捨てで呼んでくる先生には、同じように呼び捨てで呼ぶのが無難!

 

いきなり呼び捨てはどうかと思う人もいるかもしれませんが、カジュアルな呼び方では一般的です。

先生が普段呼ばれている呼び方で呼ぶ

 

先生から教えて貰ったニックネームで呼びます。

 

僕は「RL」「PJ」などの略語のニックネームで先生を呼んでいました。

 

先生とある程度仲良くなったら、What do your friends call you?(あなたは友達からなんて呼ばれていますか?)と聞いてみましょう!

 

ニックネームで呼べるようになると親近感が湧きますよね。

 

友達のような感覚になりますので、親近感は湧きますよ。

オンライン英会話の先生の呼び方4パターンまとめ

基本的には、〇〇さんもしくは名前だけの呼び方がおすすめ!

 

仲良くなったら、普段呼ばれている呼び方を教えてもらうと親近感が上がります。

 

どうしても言葉が出てこなかった場合は、MrやMs+名前もしくはTeacher+苗字の形で呼んでもOK!

 

先生をYOUと呼ぶのから卒業しましょう!

 

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