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【他の英会話サービスと比較】オンライン英会話メリット・デメリット

オンライン英会話のメリットとデメリットを知りたい。通学制の英会話スクールと比べて良いところと悪いところが知りたい。

社会人

なやたね

オンライン英会話、国際交流パーティー、通学制の英会話スクール、フィリピンのセブ島留学と一通り行った僕が解説します。

 

オンライン英会話はどのようなメリットとデメリットがあるのか知りたいですよね。

 

本当に英語が伸びるのかということだったり、やっても無駄かもしれないと思うと、踏み出せないということもあると思います。

 

結論、オンライン英会話を始めると当然英語は伸びるのですが、オンライン英会話は全てにおいて優れているかというとそうでもなかったりします。

 

今回はオンライン英会話を始めようか悩んでいる人向けに、メリットとデメリットをその他の英会話サービスと比較しながら解説していきます。

オンライン英会話のメリット

  • 料金が安い
  • マンツーマンレッスン
  • スマホで出来る
  • 習慣化し易い
  • 色んな国の人と話せる
  • 好きな時間にレッスンが受けられる
  • お洒落も不要
  • 先生を選べる
  • 無料教材が豊富
  • 新しい自分に出会える
  • 英語を話すことにフォーカス

 

他の英会話サービスを比べて料金が安い

 

日本にいると外国人に英語を教えて貰ったり、接点を作るという機会は少なく、値段も高いんです。

 

  • 英会話教室
  • 英会話カフェ
  • 国際交流パーティ

 

英会話教室だと大体1レッスンあたり安くても5000円くらいはお金が掛かります。オンライン英会話であれば1レッスン200円前後でレッスンを受けることが可能。

 

別の候補として英会話カフェや交流会に参加することで、外国人と話をすることも出来ますが、圧倒的に日本人の数が多いので、自分に外国人の先生と話す時間がどれくらいあるのか分かりませんよね。

 

値段もドリンク代などが掛かるので、なんだかんだ1回の利用で2000以下で収めるのは難しいでしょう。

 

オンライン英会話は値段的な意味で敷居が1番低い英会話コンテンツであると言えます。

マンツーマンレッスンが基本

 

オンライン英会話はマンツーマンレッスンが基本なので、自分が話せずに終わるということはありません。

 

1対1で先生に教えてもらえますし、グループで話すのが恥ずかしいという人でもオンライン英会話であれば、他の人の目が気になるということも無いですよ。

 

後の項目でグループでレッスンを受けることのメリットも紹介していますが、英語が苦手な人や、英語に自信の無い人はマンツーマンレッスンとの相性は良いと思います。

 

英語力0だった僕も最初はDMM英会話のマンツーマンレッスンから始めました。

スマホからでも出来るので始めやすい

 

オンライン英会話はスマホからもレッスンが受けられます。

 

パソコンがあった方がレッスンを受け易いというメリットも有りますが、スマホしか持っていないという人でもレッスンを受けられますし、レッスン用のアプリを出しているオンライン英会話もあります。

 

マイクやカメラもスマホに内蔵されているものを使えますので、事前準備に使う費用は殆ど無し!

 

入会金も大半のところは無料、煩わしい入会手続きなども無く、すぐにレッスンを始めることが出来て、休会や退会をすることも簡単に出来ます。

値段も安くどこでもレッスンが受けられるので習慣化し易い

 

オンライン英会話は値段も安く、事前に環境を整える必要が殆ど無いので、敷居が低いということが分かります。

 

通信制英会話スクールなどだと分割も可能ですが、1回の支払いで50万円近く掛かったりもしますし、引越しや転勤などがあった場合をきっかけに英語の学習を辞めてしまう可能性もあります。

 

実際に僕も通信制の英会話スクールに通っていましたが、支払いは安くは有りませんでしたので、更新のタイミングは金銭的な意味で悩みました。

 

現在は通信制の英会話スクールは辞めているのですが、引越しのタイミングでお世話になった先生達に教えてもらえないなら、こだわってこのスクールで続ける意味も無いと思ったのが退会理由です。

 

オンライン英会話は、どこでも同じ先生達のレッスンが受けられることがメリットであると思います。

 

注意
スマホでレッスンが受けられるので、どこでもレッスンが受けられると勘違いされがちですが、誰もいない環境でかつWi-Fi環境が整っている場所を探すのは中々難しいです。

 

出来るとしたら、ホテルとかカラオケくらいでしょうか?満喫は他の人の迷惑になるので無理だと思います。

 

ポケットWi-Fiを持っていれば、人がいない公園などでもレッスンが受けられるので、あると便利です。

色んな国の先生と話せるので外国人と話すハードルが下がる

 

オンライン英会話の先生には、色んな国の先生がいます。

 

オンライン英会話に加入することで、世界中の先生と身近に話せる環境が作れるのは大きいメリット!

 

これまで英語を話す機会がなかったと言う人でも、オンライン英会話を始めれば自分の生活がガラリと変わることは想像出来ますよね。

 

外国人と話すのが怖いと言う人でも、オンラインなのでリハビリを兼ねてレッスンを受けることが可能!

 

勝手な印象ですが、黒人と話せれば怖いもの無しだと思っています。

時間が無い人でも好きな時間にレッスンを受けられる

 

忙しい人でもオンライン英会話であれば好きな時間にレッスンを受けることが出来ます。

 

平日に通学制の英会話スクールに通うのは現実的では無いので、オンライン英会話であれば会社員の人でも英語を継続して学習することが出来るということが言えます。

 

実際に僕も会社員をしながらオンライン英会話をやっていますが、平日よりも休日の方がきついということをお伝えしておきます。

 

平日のレッスンは電車などの移動時間で予習をして、帰宅後レッスンを受けるというようにルーティーン化してしまえば、思っているよりもレッスンは熟すことが出来ます。

 

逆に休日の方が予定が読めなかったり、ゆっくり休みたいという気持ちになってしまうので、ルーティーンから外れ易い状況が出来てしまうんです。

 

とにかく習慣化することを意識して生活の一部に取り入れることが大切だと感じました。

自宅でレッスンを受けられるからお洒落も不要

 

オンライン英会話はオンラインで完結出来るので、お洒落は不要です。

 

身嗜みが整っていることに越したことはありませんが、時間が無い場合などでも、カメラに写る部分だけなんとかしておけばOKです。

 

こういうことを言うと失望されそうですが、下はパンツだけでも、部屋がどれだけ汚くても写らなければ問題無いということです。

 

英会話のためにお洒落したり、身なりを整える必要が無いことはメリットだと思います。

教師数が多く先生を自分で選べる

 

講師数が多いので、先生を選び放題!

 

通学制英会話教室、国際交流パーティー、英会話カフェなどだと先生のことが嫌いになったり、性格が合わなかったら、講師の数も決まっているので終わりだと思います。留学の場合も先生を変えるとなるとすぐには対応して貰えません。

 

しかしオンライン英会話の場合は、先生の数が多いので、ダメだったら先生を変えれば良いだけ!

 

毎回先生を変えてレッスンを受けることの方が一般的なので、同じ先生をリピートしなければ悪い気持ちがするということも無いでしょう。

有料級の無料教材が豊富

 

オンライン英会話の教材は殆ど無料で使えます。

 

一部有料の教材を扱っているオンライン英会話も有りますが、9割強は無料で質も高い!

 

特に僕が感動したのは、DMM英会話の教材なのですが、例文にも発音音声が付いていて、カリキュラムも豊富、そして全ての教材が無料なんです。

 

今まで、発音音声無しの白黒の文字だけの参考書を何冊買ってきたことか・・・。

 

参考書の売り上げが下がるんじゃ無いかというレベルで、教材が充実しています。因みに通学制英会話スクールの場合はテキスト代が掛かるのが一般的。

日本の英語教育に欠けている話すということにフォーカス

 

余り教育批判はしたくないのですが、日本人は最低でも義務教育で9年間は英語を学んでいる訳です。

 

それでも英語が話せないのは、実践力不足だからということが挙げられます。

 

  • 自分の意見を答えるような勉強方法
  • 話すこと(アウトプット)することにフォーカスされている
  • 反射的に英語が話せるようになる習慣

 

オンライン英会話であれば実践力が身に付きますし、今まで英語を勉強してきた知識を活かせます。

外国人と話す新しい自分に出会える

 

オンライン英会話を始めることで、外国人と話す自分という今まで無い経験が出来ます。

 

英語を話す、外国人と話す、文化や価値観を学ぶ、これだけのことをすれば自分の中で何かが変わることは想像出来ますよね。

 

趣味だったり、夢だったり、就職・転職願望だったり様々だと思いますが、新しいことを始めると違った自分を発見出来ますし、人生の視野が広まります。

 

因みに僕はオンライン英会話がきっかけで、フィリピンのセブ島に社会人留学を行っています。絶対留学なんて僕の人生と無縁だと思っていましたが、分からないものです。

オンライン英会話のデメリット

  • パーソナルトレーナーは付かない
  • グループレッスンなどは殆どのオンライン英会話が非対応
  • 実際に会って話す訳では無い
  • フリートークがカジュアル過ぎる
  • 教師の質が異なる
  • 通信環境にもバラ付きがある
  • 価値観を知るには少し物足りない
  • 翻訳を使ってしまい易い環境
  • 先生が前回の自分のレッスンを覚えていない
  • 安過ぎるから逆にモチベーションの維持が難しい

パーソナルトレーナーは付かない

 

オンライン英会話の場合、先生を固定してレッスンを受けたとしても、日本人のカウンセリングがあったとしても、英語学習のコーチングをしてくれる要素は薄いことが言えます。

 

僕が通っていた通信制英会話スクールの場合は、テキストの単元が終わりに近付いたらカウンセラーと面談+レベルチェックテストが行われていました。

 

レベルに達していなければ復習や別のシチュエーションの繰り返しですし、レッスン予約が入っていない場合はお尻を叩いてくれたり(スパルタではありません)と、英語の上達を支えてくれる人がいます。

 

実際に対面で会っているからこそ、守らないといけない約束や決意って有りますよね。

 

オンライン英会話ではこの部分が薄いと感じます。

グループレッスンなどは殆どのオンライン英会話が非対応

 

オンライン英会話は基本マンツーマンでのレッスンになります。

 

通学制英会話スクールや、国際交流パーティー、英会話カフェ、留学などではグループレッスンを行う機会が用意されています。

 

他の人に自分の英語を聞かれるのが恥ずかしいと言う人もいるかもしれませんが、グループで話すことにより、自分以外の人がよく使う口癖や言い回しなど、自分に無い引き出しを知ることが出来るというメリットも。

 

英語を話すことを突き詰めていくと複数人でディスカッションをする練習も必要となりますよね。

 

オンライン英会話はまだグループレッスンに力を入れていないので、実勢的に複数人で話す能力を上げるには物足りなさを感じました。

実際に会って話す訳では無い

 

オンライン英会話は自宅からでも、場所さえ選べばどこでもレッスンを受けられますが、柔軟にレッスンを受けられる分、レッスンを受けに行く!ために〇〇しているという気持ちが薄れることから、レッスンに対する意識が低くなりがちです。

 

先生の人柄や、身振りなどは正確にはオンライン英会話では伝わらないですし、しっかりと準備をしたり、遅刻をしないように意識するということは、実際に会うことに比べると弱いものになってしまいますよね。

 

実際に僕も会える距離にいる先生だからこそ、接点が多い分「どこか旅行に行った時にお土産を買っていってあげよう」と思い、お土産を渡すフレーズを自発的に学んだりしたことがあります。

 

先生が日本にいることから「日本の〇〇に行ったことがありますか?」などの外国人から見た日本の視点や、話す話題について困ることが少ないということも言えますよね。

 

オンライン英会話の場合は、先生自体が日本に来たことが無い先生も多いので、身近な日本の話題については共感を得られたり、話が盛り上がる可能性が低いので、フリートークなどの場合は、話題のネタを探すのが難しいこともあります。

フリートークがカジュアル過ぎる

 

オンライン英会話の先生でもレッスンを進めるためのノウハウは持っていますが、僕が感じたのはフリートークをしながら英語を教えることについて弱いと感じました。

 

フリートーク=自由に話すと認識をしている人もいるかもしれませんが、レッスンの上に成り立っているフリートークなので、自由に意見交換をするだけでは大して勉強になりません。

 

通学制の英会話スクールの場合は、フリートークでも「こう言う時はこう答えるんだよ」と教えてくれたり、こちらが言いたいことを適切な文法で言えていなかった場合には、正解のセンテンツヤや、ナチュラルな言い回しに直して教えてくれたます。

 

例の出し方も、日本を知っている先生の方が格段に教えるのが上手。

 

フリートーク=普段英会話で使うセンテンツの理解を確認しながら、レッスンを行ってくれると言う点はオンライン英会話の先生のレベルでは難しいと感じました。

教師の質が異なる

 

オンライン英会話の先生は本業でやっている先生もいれば、学生でバイトとしてやっている先生もいます。

 

雇用形態も正社員の先生もいれば、非正規(パート)の先生もいるということです。

 

留学に行く前の僕は、正直先生の質なんて大して変わらないだろうと思っていましたが、フィリピンのセブ島に留学に行き、教えてくれた先生と、セブ島出身のオンライン英会話の先生ではレッスンの進め方や教え方のクオリティーが異なるのは事実です。

通信環境にもバラ付きがある

 

オンライン英会話の通信環境は改善されてきてはいますが、どうしても国を跨いでのビデオ通話になると台風が来ていたり、天候によっては通信環境が乱れてしまうリスクが無いとは言えません。

 

この問題は先生側の問題だけでは無く、自分側の通信環境にも言えることです。

 

オンライン英会話は便利ではありますが、通信環境に左右されるコンテンツである以上、レッスンを受ける側であっても最低限の通信環境おには整える準備は必要になるということが言えます。

価値観を知るには少し物足りない

 

この部分はオンライン英会話を含む国内英会話サービス全てに言えることですが、先生と話していると先生の国の文化や価値観などに触れる機会があります。

 

英語以外の先生から教えてもらうことは勉強になったり、貴重な知識になることは間違え有りませんが、所詮は聞いた話なので、ふわっとした知識で終わってしまいます。

 

旅行や留学で実際に自分が経験をしないと本質は見えてきませんので、オンライン英会話だけでは価値観は身に付かないということが言えます。

 

逆に言うと知識の引き出しを増やすと言う意味ではオンライン英会話でも十分です。

翻訳を使ってしまい易い環境

 

オンライン英会話はスマホやパソコンでレッスンが受けられてしまう分、翻訳機に頼ってしまいガチです。

 

翻訳機を使うことで時間効率が上がる場合も有りますが、先生に質問する回数が減り、フレーズが印象に残り難いというデメリットもあります。

 

僕もフリートークなどで翻訳機能を使ったことが有りますが、調べて使ったフレーズはしっかりメモを取っておくようにしました。

 

その場しのぎで翻訳機を使う使い方は、英語の上達を妨げてしまいますので、翻訳機を使う場合は、チャット画面にセンテンツをコピペするなどして、後から復習出来るようにしておくことがコツです。

先生が前回の自分のレッスンを覚えていない

 

オンライン英会話は、1レッスン数十分です。

 

毎日同じ先生のレッスンを受講するのであれば別ですが、前回の先生からのフィートバックを今回担当する先生が確認してレッスンをしてくれるような引継ぎは、ほぼありません。

 

つまり、同じことを何度も指摘されたり、自分の弱い部分や苦手としている部分の指摘は先生が感じたフィーリングで判断されることになります。

 

通学制の英会話教室であれば、同じオフィス内の話しなので、フィードバックの内容は先生同士で共有されたり、会議などもしています。

 

オンライン英会話の場合は、例えば昨日フィリピン人のレッスンを受けて、今日はセルビア人のレッスンを受けると言った場合、物理的にフィードバックの共有はされていないことは理解出来ると思います。

安過ぎるから逆にモチベーションの維持が難しい

 

冒頭で説明した通りオンライン英会話は安過ぎます。

 

1レッスン数百円程度から受講出来ることから、1レッスンあたりにかける情熱が薄くなってしまうことも・・・。

 

そんなこと無いと思う人もいるかもしれませんが、実際に1レッスン5000円する通学制の英会話スクールのレッスンとオンライン英会話のレッスンを比べたときに、力の入れ方って変わります。

 

僕は過去に通学制の英会話スクールのレッスンを欠席したことが有りますが、超絶望しました。

 

オンライン英会話のレッスンも欠席をしたことが有りますが、損害額が少ないのでそこまでダメージはありません。

 

予習・復讐を念入りにやるという意味でも長期の英語学習となると1レッスンに掛ける思いというものにも、差が生まれてしまいます。

 

実際にオンライン英会話と通学制英会話スクールに同時に通っていた時期が有りましたが、僕は圧倒的に通学制の英会話スクールのカリキュラムを優先していましたし、この気持ちはなんとなく分かってもらえるのでは無いかと思います。

オンライン英会話のメリット・デメリットまとめ

オンライン英会話にはデメリットこそ有りますが、安く始められて英語を話すことを習慣化するには1番敷居が低い英会話サービスだということが言えます。

 

デメリットこそ有りますが、英会話を初めてある程度のレベルになるまでは気にならない部分が大半ですので、まずはオンライン英会話から英語学習を始めてみて、その後に留学や通学制の英会話スクールなどに通うという方法も有り!

 

英語が苦手だったり、自信が無いと言う人でも、オンライン英会話の初心者から学べる教材も揃っているので、1人で勉強を進めていくよりはオンライン英会話から学習を進めていく方が効率的だと言えます。

コメントはお気軽にどうぞ!