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【限界突破】激務だった僕が会社を辞めた後【海外に逃げた!】

これから自分が何をしたいのか分かっていないけど、とにかくこの会社を辞めたい。

社会人

なやたね

僕もそんな悩みを抱えながら、会社を退職しセブ島に社会人留学に行きました。

 

正直、会社を辞めるということは、社会のレールから外れる気がしたし、これでいいのかなという不安もありました。

 

しかし、会社を辞めること=人生が詰むでは無い!成長をしないまま歳を積み上げていく方が怖い。

 

惰性で働いて、虚無感とかりそめの成長が得られたところで、時間を浪費するだけ。

 

「会社を辞めたい欲は、会社を辞めることでしか解決出来ない」

 

この言葉は僕の友達が会社を退職する時に口にした言葉ですが、本当にその通りだと心から思いました。

 

そんな僕、なやたね(nayatane_cebu)に3分だけ時間をくれませんか?

内容1
会社を辞めるタイミング
内容2
会社を辞めるメリット
内容3
会社を辞めるデメリット
内容4
会社を辞めた後の精神状態
内容5
会社を辞めた後に僕がしたこと

転職サイトの受けるか受けないか分からない企業ページに3分使うくらいよりかは有益だと思います。

 

僕はこの状況を変えるために、セブ島に社会人留学を行いました。

 

もちろん、僕に取って20代社会人が人生の分岐点になりましたし、セブ島留学でなくても、同じような大きい判断をするのは、おそらく時間の問題だった。

 

僕と同じ立場の20代社会人向けに書いています。

会社を辞めるタイミング

会社を辞める3つの判断基準
  • 精神面
  • 金銭面
  • 人間関係

退職は「精神面」「金銭面」「人間関係」のすべてを管理しないといけません。いかに損失を減して会社を辞めるかが鍵。

 

全てを犠牲にして会社からにげたい気持ちは痛いほど分かりますが、もしここで少しでも努力が出来るのであれば、努力しておくと後が楽だったりします。

 

偉そうに語っていますが、僕は無理だった部分もあったので、出来たらいいな程度でOKです。

限界が来る前に辞める【精神面】

まずはいつ辞めるかを決めることが重要!決めた日まで我慢出来ない場合は、早めてもOK!

 

トラウマや鬱病などの精神病になった場合の方が、後々の社会復帰に悪影響。無理をした方が人生をロスすることなります。

 

最低1年は会社に所属しないととか、石の上にも3年とか言っている人もいますが、そんなのは汗水垂らして一生懸命働け世代の生きた化石論に過ぎません。そんな石は蹴り飛ばしてOK!

 

転職がカジュアルに行える時代なので、例え勤続年数が極端に短くてもダンボールで山を作ったり、穴ほって埋めるだけの仕事しかないということはありません。

 

物余りのこの国において職歴に少し傷がついた程度で、高校生と肩を並べて働く将来しかないなら、それこそ問題ですよね。

プロフィールにも書いていますが、僕は1社目IT企業を2年で退職。その後大手企業総務部を4年で退職しています。

そこそこ働いているように思われるかもしれませんが、2年で退職した後、畑違いの職場に転職をしています。

 

資格は運転免許証くらいしか持っていませんでしたが、それでも転職は出来ます。

自分に1番利益のあるタイミング辞める【金銭面】

利益のあるタイミング
  • 賞与支給日
  • 有給付与日
  • 失業保険権利確定日

目安としてはこの3つのどれかの後です。心に刻むべき目的は、自分の利益最大化

僕は夏の賞与支給日に有給を使って滑り込むような形で会社からにげました。

出来る限り、残っている有給休暇は全て使って退職しましょう。

 

会社と自分の立場によって収入は違うと思いますが、20代会社員であれば、有給1日で約5千円〜1万円前後くらいの価値はあると思います。

 

退職代行という方法もありますが、一通り調べて相談までした結果、3万円くらいお金が掛かることが分かったので、僕は使いませんでした。

 

有給を取らせてもらえない等の未払い金が残っている場合、1度たりとも会社に行きたく無いという場合は、泣き寝入りするよりは金銭的にもプラスになるので、利用しても良いと思います。

退職代行サービスのNEXT

反論はせずに耐えて辞める【人間関係】

退職を伝える順番は、絶対に直属の上司→仲の良い同僚、その他の人順番

 

上司を飛び越してさらに上に報告したり、上司に報告する前に同僚の間で噂になったりしたら面倒なことになります。

 

理由としては、上司が知らないあなたの退職を他の人が先に知っていると「部下の管理不足」というレッテルが貼られてしまうから。

 

そうなると、その苛立ちのぶつけどころはあなたになります。辞める予定の会社で、無意味な説教を受けるのは無駄ですよね。

 

退職経験のある僕の経験からも、どれだけ人間関係が悪くても、これは徹底した方が良いです。

 

上司自らの自己啓発あなたへの余計なお世話のダブルパンチを喰らわされたとしても反論せずに堪えること。

 

会社を辞めるなんて根気が無いとか、どこの会社に行っても通用しないと言われたとしても、長く会社に社員として勤めている自分を肯定し、あなたを見下して自分が正しいと思いたいだけなのでスルーでOKです。

 

先進国日本において1つの会社で長く働き続けない奴は根性無しといった途上国時代の風潮を持ち出して煽られたり、罵られても我慢。

 

奮起して惰性で働き続けたところで虚無感とかりそめの成長しか得られないのは自分が1番分かってますよね。

 

よって、何を言われても反論するだけ時間の無駄です。

 

相手を尊重すること(反論しないこと)は穏便に仕事を辞めることに繋がります。

 

去り際のファイナルバトルは、自分にマイナスこそあれどプラスになる要素は一切ありません。

会社を辞めるメリット

  • ストレスからの解放
  • 会社を辞めたい欲が満たされる

会社を辞めることでストレスから解放されます。それと同時に会社を辞めたい欲が満たされるので、それまで費やしていた仕事に対するネガティブな思考時間から解放されることになります。

 

これ以上のメリットはありませんよね。

特に退社日は会社をバックに空を見上げ、もう2度とここに来ることが無いと言う思い出の回想と、これまでの苦悩を乗り越えた自分を称えることにより満足。

自分の悩みの大半を占めていた会社とグッバイフォーエバー出来ます。

会社を辞めるデメリット

  • 辞める勇気が必要
  • 次の転職先を探すのに焦る
  • キャリアに不安を抱える

会社を辞めて何日かはハッピータイムですが、その反動もあります。

 

その後襲ってくるのは、急いで仕事を探さないといけないという焦り!

 

僕は、退職から間が空いてしまった時期が有り、社会から見下されていると感じることも有りました。

コンビニや役所を利用する時でさえ、お金払ってるのはこっちなのに、なんか申し訳ないような感じがして、「この店員さん可愛いな」とかそんなこと考えられる精神状態にありませんでしたね。

人間はソーシャルな生き物なので、他人と比べ劣ってると感じると頑張らなければいけないという衝動に襲われる生き物。

 

働いている人と自分と比べ劣等感を味わい、早く社会復帰しないといけないという感覚に襲われます。

会社を辞めると決断した時の精神状況

会社を辞めた後の悩み
  • 辞める予定の会社に退職を伝えて精神的に消耗する
  • 時間が無い中で転職について考えなければいけない
  • 周りの環境が自分を焦らせる

会社を辞めた後は、自分にムチを打って就職をしないといけないという悩み1点に全力を注ぐことになります。

 

とにかく今の会社は辞めたいけど、無職の期間が長くなるのもキャリア的に困るから、出来る限り早く次の仕事を決めないといけない。

 

普段と違うことも並行して行っていく必要があるので、精神的には疲労するし、行動力もこれまでよりも発揮していかなければならないと自分を追い込みます。

 

もちろんやりたいことが決まっていれば、そのまますんなり転職というのが理想です。

 

しかし、そんな人は結構少ないので「今よりも良い会社に長く務めたい!」そんな漠然とした目標のみを掲げ、精神的に焦った状態で転職先を探している人も多いのではないでしょうか。

 

冷静に考えてみると、1人で抱え込んで、闇雲に急いだ判断をしてしまっては成功から遠のいてしまいますよね。

逆に相談出来る相手がいて慎重な判断が出来れば、成功に近付ける事が出来ると思いませんか?

 

僕はセブ島に社会人留学に行くことで、この悩みを解決させました。

社会人の僕が退職を決意した体験談【闇です】

過去の僕は、この会社を辞められるのであれば、他のことでどれだけ忙しくなったとしても、少しばかしお金を損したとしても、それでもいいという気持ちでした。

 

しかし、ぶつかった問題が1つありまして、それは自分にも問題があったのではないかということです。

 

僕が務めていた会社は業務が激務でして、その中でも育休産休、新人教育、働き方改革(定時退社推奨)という制度が充実していました。

一見、良い会社のように見えますが、20代独身男性で勤続年数4年の僕の業務バランスだけ特にぶっ壊れているという状態が続いていました。

役職者の人たちの今風で華やかな木目デスクの横に並べられたデスク。ヒールマークや、昔こぼしたコーヒーのシミやらで、拭いても落とせない薄汚れた無冠の鉄デスクは、毎日重い書類を積み上げていきました。何かスキルが身に付く訳でも無く、その場凌ぎの仕事ばかり、現場が炎上すれば、日が変わるくらいまで残業。〇〇さんは女性だから早く帰ろうか、〇〇さんは家族がいるから定時で帰っていいよ、〇〇くんは新人だから残業させ過ぎるときついよね。そんな感じでいつも僕だけ残される。昇級、昇進もしないのに、なんで僕だけ・・・。

こう言うと批判されると思いますが、頭では育休産休、女性だから、家族がいるから、親善だからなんてことは分かっていましたが、納得なんて出来なくて、僕はこの優しさ制度の犠牲になっていると思っていました。

 

このような被害者感情の心が僕には有ったので、激務が理由で会社を退社したにしろ、当然自分にも問題有りの状態で会社を退職している訳です。

 

会社が全て悪いなら転職をするだけで済む問題かもしれませんが、自分になんらかの問題があった場合は、転職したところで、結果は同じなんですよね。

転職前の僕に必要だったこと
  • 精神状態をリフレッシュさせること
  • 転職先をじっくり決めること
  • スキルアップをすること

会社を変えるだけでは無く、自分も変わらないといけない!

 

それからの僕は一度、転職という選択肢を外し、セブ島に社会人留学を行うことになります。

 

自分をリフレッシュさせ、考え方を変えて、冷静な精神状態で、慎重に次の仕事を選ぶために!

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